■当プロジェクトのバックボーン

●江別経済ネットワーク

・平成14年9月発足

・地域の活性化を目的とする産学官連携組織

・積極的な情報交換と人的交流を促進する場として、産学官連携に基づく交流・共

 同開発等により、新規産業の創出や既存企業の高度化などを図り、新製品の開発

 や雇用拡大などに繋げるべく活動。

・これまでに、『江別ブランド辞典』、『江別小麦めん』をプロジェクトとして位

 置づけ取り組む。

 

『江別ブランド辞典』プロジェクト

 江別の「もの」について知っていただく情報発信WEBサイト

 

『江別小麦めん』プロジェクト

 地元小麦農家、製粉業者、製麺業者、飲食業者等が連携し地元産小麦「ハルユタカ」を使ったラーメンを開発・商品化した。江別経済ネットワークもこれらの連携の中で商品開発戦略等を企画。この取り組みは「農商工連携88選(経済産業省)」に選ばれる。

 

●江別麦の会

・えべつ小麦の普及、振興を図る目的で平成10年に発足

・小麦生産農家、製粉会社、製麺業者、研究機関、大学、JA、行政等で組織され

 る、地元産小麦「ハルユタカ」でつながる産学官民のネットワーク。

・「初冬まき栽培」技術を開発し、病害発生回避や早期収穫を確立。小麦反収が全

 道平均を上回る

・消費者の意見を製粉・製麺業者等企業が取り入れ商品開発を行い、生産に反映さ

 せる循環を地域内で行うことで、地産地消を促進

・上記「江別経済ネットワーク」と連携し、生産、製粉、製麺の全てを市内で完結

 した「江別小麦めん」が誕生

・「江別小麦めん」を通して江別産小麦・麦の里江別のPR・イメージの定着に寄与

 

・平成20年4月 農商工連携88選に選出

・平成21年1月 「わが町は美しくー北海道」運動題4回コンクール金賞受賞

 (地域特産物部門)

・平成21年2月 北海道産業貢献賞受賞(農業・農村振興等功労者)

 

●江別大豆プロジェクト協議会

・平成18年7月、国産大豆サミットin江別が開催(主催:日本地豆腐倶楽部)さ

 れたのをきっかけに、大豆に関しても新たに地域ブランドの創造が目指され、平

 成19年に設立

・大豆生産者、豆腐製造業者、洋菓子店、納豆製造業者、醸造業者をはじめ、JA、

 酪農学園大学、商工会議所、市役所などの多様なメンバーで構成される「農・

 商・工・研究機関・行政」によるネットワーク組織

・大豆の地産地消の取り組みの中で、地元産大豆を使用した豆腐、納豆、洋菓子、

 味噌などが開発された

 

「美味しい江別・大人の食育」 ブランド化プロジェクト

in Marunouchi

 

江別商工会議所 美味しい江別実行委員会

<事務局>

 江別市4条7丁目1番地 江別商工会議所 内

TEL:011‐382‐3121

FAX:011‐385‐2100