石狩平野のほぼ中央、札幌市の北東に隣接し、人口約12万人を有する江別市。

 

 大都市に隣接しながら面積の約40%を農地が占め、豊かな田園風景があふれ、そこには多様で特色ある「農」の営みがあります。

 

 「麦の里えべつ」と知られるきっかけとなった「ハルユタカ」の初冬まき栽培技術の開発、またブロッコリーの生産量は全国有数の規模を誇り、古くから酪農業も盛んであるなど、「えべつ」ならではの大都市近郊農業の様相が垣間見られます。

 

 このような背景を持つ江別には、食産業の集積が見られ、製粉、製麺、大豆製品製造、食肉加工品製造、乳製品製造、パン・菓子等小麦製品製造をはじめ多種多様で特色ある優れた企業が多数見られます。

 

 食に関する取り組みも多く見受けられ、その中でも、地元小麦農家・製粉業者・製麺業者飲食店等が連携し、地元産小麦「ハルユタカ」を使い開発された「江別小麦めん」はその代表例であり、「麦の里えべつ」の顔として広く知られています。

 

 「そんな『江別』をもっと知ってもらいたい」という思いから、「食」を通じて「江別」という街を広く情報発信することで、「美味しい江別」のイメージ定着とブランド化を進めていきたいと考えております。

 

「美味しい江別・大人の食育」 ブランド化プロジェクト

in Marunouchi

 

江別商工会議所 美味しい江別実行委員会

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